佐世保高専同窓会50周年記念事業に参加

11月4日,佐世保高専同窓会では,同窓会創設50周年の記念式典・記念公園・祝賀会を開催された.九州同窓会連絡協議会で長年の関係をもつ,九州同窓会に案内があり,入江事務局長が代表参加した.有明・大分.八代高専も参加した.

記念式典は,佐世保市長(副市長代理出席)も参加され,記念講演では,平戸出身で佐世保を本社とする,ジャパネットタカタの高田明氏の講演が行われた.「夢を持ち続け日々精進」の1時間の講演は,笑いと感動の講演で参加者一同,清々しい気持ちで会場を後にした.

祝賀会では,どこの高専も一緒で10期生までが7割の参加で,佐世保市長も参加して,150名での盛大な祝賀会であった.佐世保高専は,1期校,北九州高専は4期校です.3年後に同様な集いを開催するか,今後役員で検討致します.

もう一つは,佐世保高専に留学したモンゴルの学生が,現在,モンゴル高専の校長として,来賓で参加されてきたこと.高専教育が,アジアへと展開されている証.校長は,高専教育の成功は,ここに集っている,高専の先輩たちのお陰と,スピーチしていた.